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関西マッチレース

Japan Yacht Match-Race Association

(日本ヨットマッチレース協会)は

「マッチレース選手の強化・育成」を目標に設立されました。

※本会は財団法人日本セーリング連盟登録団体です。

→マッチレースとは?

本会略称

JYMA

設立年

1997年

名誉会長

小田切 満寿雄

会 長

戸谷 壽男

副会長

一木 正治

会計、監査

田代和史、松石万季子(理事兼任)

理 事

川崎芳徳、影山勝巳、田代和史、長堀信一、原健、今津浩平、伊藝徳雄、佐藤麻衣子、一之谷曜、横山浩、松石万季子、村越俊介

JYMA事務局

〒238_0316 横須賀市長井
3_33_8
フッドセイルメイカースジャパン内
電話 0468(57)2345
FAX 0468(57)2333





会の目的

本会の目的は、「マッチレース選手の育成、強化を目的とする」ことです。
これを実現するために、以下の活動目標を掲げています。

  • マッチレースの定期的開催
  • マッチレース・ランキングの作成と公表
  • マッチレース選手を育てるための練習会、講習会の開催
  • マッチレース普及のための広報活動

議事録

2009年度総会の議事録


2008年度総会の議事録


2007年度総会の議事録(PDF)

2006年度総会の議事録(PDF)

2005年度総会の議事録(PDF)

2004年度総会の議事録(PDF)

2003年度総会の議事録(PDF)

JYMAの歩み

1996年ニッポンカップの折り、日本代表の南波誠選手と葉山マリーナYC代表の戸谷壽男選手が語り合ったことがJYMAの発端と なりました。10年余り続いたマッチレースの国際大会であるニッポンカップですが、日本選手が上位をしめたことはありません。 南波、戸谷の両選手はマッチレースの経験も豊富でしたが、それでも世界の壁は厚く、高いものでした。それまでの日本には このニッポンカップの他にもネイションズカップ予選、鳥羽マッチ、J24マッチなどいくつかのマッチレースがありましたが、 マッチレースが日本のセイリング界に本当に根付く元とはなりませんでした。

この会談で、日本のマッチレーサーのレベルアップを図ることの必要性を感じた両氏は、選手たちが主体となって定期的に マッチレースを開催し、マッチレースに興味のあるセイラーが互いに技術を競い合う場を提供することが急務であるとの結論に 達したのです。

こうした趣旨を実現しようと、96年12月23日、葉山マリーナに有志数名が集まり、具体的な方針を検討してJYMAを発足させました。 そしてさらに仲間を募り、97年2月10日に東京で第1回総会を開いて組織としての形を整えたのです。この総会で、初代会長に南波誠、 副会長に戸谷壽男を選出し、3月の第1回レースに向けて活動を開始しました。

その後の、JYMAの活動は以下のように推移してきましたが、もっとも残念なのは初代会長の南波氏が97年4月23日、 レース中に落水して行方不明になり、JYMAのレースに一度も参加することがなかったことです。しかし、彼の遺志を受け継いだ セイラーたちはJYMAのレースで腕を磨き、いま世界にはばたきつつあります。


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