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関西マッチレース

日本ヨットマッチレース協会(JYMA)09年度 定時総会議事報告

2010年02月14日(土)

1)総会定数について
スキッパー会員数:27(定足数1/3)
出席スキッパー会員6名 + 委任状13名分 = 19名 (定足数1/3を満たし総会成立)

2)昨年度総括・10年度目標(戸谷会長)
公式戦NSTがほぼフルエントリーとなり、関西MRからは若手が参入し活躍している。
ジュニアはOPマッチから第一歩を踏み出したところ。女子マッチは参加数を伸ばしたい。
選手全体の中間層(既にレース出場の選手)はレベルが上がっているが、上位は一部のみが海外進出している状態であり、底辺はまだまだ参入が少ない。
10年度は、アジア選手権〜アジア大会の勝利を元に、アジアNo.1チームの確保を目標とし、さらに継続的にトップ選手の育成を行いたい。女子選手数を増やすには時間がかかるが、オリンピックに向けて女子強化の継続検討が必要である。ジュニア〜ユース(OPを卒業した20歳前後)が自然にマッチ参入できる階段作りを進めていきたい。

3)2009年度会計報告・2010年度予算案
資料 日本ヨットマッチレース協会2009年度 収支報告書
資料 2008年度末・2009年度末残高 通帳写真
資料 日本ヨットマッチレース協会2009年度 予実算表
資料 日本ヨットマッチレース協会2010年度 予算(案)

→ 承認 別紙資料"01"(PDF)

4)ビジターフィーの会費変更
資料 ビジターフィーの会費変更

→ 承認 別紙資料"02"(PDF)

5)2010年度イベントスケジュール
資料 JYMA 2010年度イベントスケジュール案

→<各イベントの招待基準> 8項
→ 承認 別紙資料"03"(PDF)

6)MRシリーズ、女子MRシリーズ規定
資料 MRシリーズ・ランキング・システム

→ 承認 別紙資料"04"(PDF)

7)海外レース招待枠への選出ルール変更
資料 JYMAに届いた海外レース招待枠への日本代表を選出するルール

→ 承認 別紙資料"05"(PDF)

8)2010年度 理事会の選任
資料 10年度 JYMA 理事会

→担務の項目に「会計」を追加する。
→ 承認(理事への立候補なし) 別紙資料"06"(PDF)

9)その他 会員からの要望事項


A) 女子MRシリーズについて

(ア) 女子MRシリーズと併催のMRは、一般選手もクルー体重340kg以内で統一して欲しい。

→各MRの実行委員に検討を依頼する。
(イ) 東海MRにおけるクルー会員登録について、全員の登録が必要だとクルーを集めにくい。他のMRと同様に、登録不要もしくはスキッパーのみ必要というレベルにして欲しい。

→各MRの実行委員に検討を依頼する。

B) NST MRについて

(ア) アンパイアボート数が足りずアンパイアが付けないマッチが発生している。
全日本マッチ出場権が2枠もある重要な大会であるが、アンパイアが付かないマッチが発生する状況ではクオリファイの意味も支持できなくなる。必ず改善して欲しい。

→NSTにアンパイアボート数を確保するよう依頼する。
ルール委員会に対して、アンパイアの人数を用意してほしい旨、依頼する。
もしも手配が困難である場合の善後策として、オンザボート方式も検討材料とする。
将来のオブザーバーシステムも視野に入れ、Y30の最後方に人が乗れるようにすることを小委員会にて検討する。
(イ) 東海MRにおけるクルー会員登録について、全員の登録が必要だとクルーを集めにくい。他のMRと同様に、登録不要もしくはスキッパーのみ必要というレベルにして欲しい。

→各MRの実行委員に検討を依頼する。

C) くるるAPマッチのレギュレーションについて

(ア) 4人乗りに限定した経緯を教えて欲しい。

→下記を説明。
i) 大会のレギュレーションは理事会が決定する事項ではない。
大会実行委員が決定する事である。
意見があれば大会実行委員に伝えるべきである。

ii) 理事会としては下記の要望を大会実行委員に伝えている。
(くるるAPマッチをアジア大会の選手選考レースとするため)

 a) アジア大会で勝てる選手を選考したい。
  @ 可能な限り、アジア大会に近い条件で選考したい。
  A 現時点で最強と思われる選手を集めて選考レースを行いたい。

 b) 可能な限り公平な条件で選考を行いたい。
  @ 可能な限り、多くの選手に機会を与えたい。
  A 可能な限り、運営・アンパイアリングのレベルが高い状況で選考したい。

 c) くるる予選〜くるるマッチ〜アジア大会は、アジアNo.1を狙いに行く
  機会と位置づけたい。
  他の機会は、底辺の拡大(ユースの育成)も視野に入れていきたい。
(イ) ユース育成の観点から、5人乗りを認めて欲しい。

→意見があった旨、大会実行委員に伝える。

D) 予算について

(ア) ボートのメンテナンス(セール、マスト、ランニングリギン)に充ててはどうか。

→ある程度の備品購入費は予算計上している。
 NSTに依頼すべき部分は、依頼する。
 小委員会にて検討する。
(イ) 全日本マッチの賞金に充ててはどうか。

→小委員会にて検討する。

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